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2010年10月25日月曜日

日本国内のイスラーム(イスラム教)墓地(霊園)の実際(現状・課題)について

  • 質問:日本にもムスリム(イスラム教徒)向けのイスラーム(イスラム教)墓地があると聞いたのですが、それらについて現状や課題など教えてください。
  • 回答:ご質問の墓地に該当するのは、山梨県塩山にあるイスラーム霊園、あるいは北海道余市郡余市町にある余市イスラーム霊園かと思われます。
    • イスラーム霊園(山梨県塩山)は宗教法人日本ムスリム協会(http://muslimkyoukai.jp/reien.htm、参考:http://www2.dokidoki.ne.jp/islam/benri/enzan.htm)により、
    • 余市イスラーム霊園(北海道余市郡余市町)は北海道イスラミックソサエティ(http://www.hisociety.jp/jp/index.html、参考:http://www.jma-sapporo.net/bochi/index.htm)によりそれぞれ管理・運営されています。
    • 上記霊園の詳細については、それぞれの管理者にお問い合わせください。
    • なお、日本におけるイスラム墓地の問題に関しては、すでに報道があります。
      ※以下引用※
      日本に住むイスラム教徒の間で墓地不足が深刻だ。土葬のため、地域住民から理解を得られず、行政の許可がなかなか下りない。土葬に嫌悪感を抱く人が増えたのと、2001年の9・11テロの影響でイスラム教徒への偏見が強まったためという。外国人が約10万人、日本人が約1万人と推計される国内イスラム教徒の多くが日本で永眠の地を求めている。(朝日新聞より、http://www.asahi.com/national/update/1017/TKY201010170288.html

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